ルタオの商品を見ていると、「eギフト」という表示があって「普通の注文と何が違うの?」と気になりますよね。実は「失敗しない?」「相手に迷惑じゃない?」という、贈り物をするときの不安を減らせる方法でもあるんです。この記事では、ルタオを贈るときにeギフトが便利な理由と、贈るときの注意点を解説していきます。
【結論】住所を知らなくても贈れる。ルタオのeギフトはこんなときに便利
- 住所を知らない相手にもおいしいスイーツを届けられる
- 相手の都合のいい日時に受け取ってもらえる
- お互い個人情報を知らずに済み、匿名性を保てる
- いつでもどこにいても贈れるので、急ぎの場合にも向いている
贈り物をするときの心配事を減らしてくれる、いわゆるソーシャルギフトです。
▶ ルタオ公式eギフトの使い方を見てみるルタオのeギフトって何?普通の注文との違い
URLを送って受け取ってもらう仕組み
eギフトは注文後にURLが発行されます。そのURLを、LINE・各種SNS・メールなどで相手(ギフトを受け取る人)に送信。相手がURLから受け取り手続きをして、ギフト現物が届く仕組みです。
お届け先や日時は相手があとから指定できる
これが通常注文との一番大きな違いです。住所や配達日指定は受け取る人が入力する仕組みになっています。
注文の段階で調整しておく必要がないので、お互い気楽です。特にルタオはほとんどの商品がクール便になり置き配不可。受け取る人が日時指定を入れるのが一番安全です。
どんな人・どんな場面に向いてる?eギフトが便利なケース
住所を知らない相手に贈りたいとき
時代の流れで、「親しい人でも住所は知らない」のは当たり前になってきました。
わざわざ確認せずに済むので、ギフトを贈る・受け取ることが格段に気軽になります。
入力した個人情報が相手に見られることはなく、SNSの友人など、名前や住所を知らない相手にも贈ることができます。
相手のタイミングで受け取ってもらいたいとき
前述のとおり、ルタオでeギフトを選ぶ価値が高いのはクール便だから。
受け取ったらすぐに冷凍庫に入れる必要がありますが、「冷凍庫の中身を減らしてから受け取ろう」と、都合に合わせて受け取ってもらえます。
「〇日の18-20時でいい?」と多くのやり取りが必要になるほど、ありがた迷惑のリスクが高まるもの。個人的に「eギフトが贈り物のスタンダードになればいいな」と思っています。
すぐに気持ちだけでも届けたいとき
ニュースを見て「うわ、母の日って明日か」。プロフィール画面を開いて「え、今日誕生日だったんだ」。今からだと購入や配達が間に合わない……そんなときすぐに贈れるのもeギフトのメリット。送信したタイミングをプレゼントした日にできるので、急ぎのときにも頼れる方法です。
▶ ルタオ公式eギフトの使い方を見てみる使う前に知っておきたいポイント
支払い方法は通常注文より少ない
eギフトの支払い方法は、クレジットカード決済とNP後払い(コンビニ・郵便局・銀行振込)の2種類です。
PayPay、d払い、atone、代金引換は不可。どうしてもPayPayを使いたければ通常のギフト注文にする必要があります。
絵文字は表示が乱れる可能性がある
デジタルメッセージカードを入力する際、絵文字・環境依存文字(機種依存文字)は正常に表示されない可能性があります(文字化け)。使わないほうが無難です。
相手が手続きしないと発送されない
URLが届く→受け取りボタン→お届け情報入力画面になるので、「これをやらないと届かない」と分からないことはほとんどないと思います。ギフト後にやり取りする中で、相手が把握してなさそうであれば「都合のいい日を選んでね」などさりげなく伝えるとよさそうです。
もし受け取れない場合はどうなる?
ギフトを贈るときは「もしかしたら……」の心配が止まらないもの。そんな方のために書いておきます。
手続きされなければキャンセル扱いになる
ルタオeギフトは、受け取り手続きをしなければキャンセル扱いになります。
「実は長期不在で受け取れない」「実はアレルギーがあり、もらっても食べられない」相手にこんな事情があった場合も、「そのままにしてもらえばOK」と伝えれば大丈夫。
受取入力期限が過ぎると、自動的にキャンセル・返金処理が行われます。知っておくだけで安心材料です。
LINEギフトとの違いをシンプルに整理
LINEギフトでもルタオの取り扱いがあります。
ルタオeギフトはURLを送るタイプ(SNS・メールでもOK)
ルタオのeギフトはURL送信型。発行されるURLを送信できればいいので、SNSやメールなど、贈り方の自由度が高め。相手に新しくアプリを入れてもらう必要もありません。
LINEギフトはLINE内で完結する仕組み
LINEギフトは商品ページ→贈るボタン→友だちリストから選ぶやり方です。原則「LINEの友だちにしか贈れない」という違いがあります。
価格や使い勝手はサービスごとに異なる
似ていても別のサービスなので、価格、支払い方法、トークルームでの見た目などが違ってきます(LINEギフトが高く見えるのは送料込み表示のため)。今のところ、どちらかが圧倒的に優秀という差はみられません。
通常注文とどっちを選ぶ?迷ったときの考え方
- 相手は「待って受け取るだけ」にしたいなら通常注文
- 気軽さやスピード面で便利なのはeギフト
普段ネット通販を使わない相手、事前の日程調整はしっかりできるから待つだけにしてあげたい、といった場合は通常のギフト注文が向いています。
eギフトは相手の自由度が高く、特に事情がなくてもギフト全般で便利です。
まとめ|相手のタイプや状況で選べばOK
デジタルが苦手なお相手なら、従来の「受け取れる日時を確認→贈る人が住所・日時・ギフトオプションを設定して注文」する方法がいいでしょう。そうでなければeギフトはかなり便利。「迷惑かな?」と思うポイントを減らしてくれます。
「誕プレ、いつもワンパターンかも」と思ったらこんなギフトも試してみませんか。

