疲れていると、ついつついスマホを触ってしまう。それって逃げじゃないと思うのです。体をケアしてみませんか?自分の体験を振り返ってみました。
何もしたくない休日、だらだらして自己嫌悪になる
休日はアラームをかけない。寝れるだけ寝て、気付いたら昼すぎ。
さすがにそろそろ布団を出ないと、今晩の睡眠に差し障るかな、と起きようとする。
が、動けず。枕元の携帯を手に取る。
なにかやってるうちに目が覚めてくるだろ、と期待して。
気づいたらゲームを小一時間やっていた。あー、また今日もぐだぐだしてしまった。
体も頭も重くてなにも休まらない、既に終わりかけの休日。
ちなみに夕方に動けなくなり、ゲームで時間を埋めるパターンもよくある。やりたいことが沢山あるはずなのに……。
なぜ疲れていると雀魂を小一時間やってしまうのか
べつに私、麻雀が趣味というわけではないんです。タンヤオ、ピンフ、トイトイでほとんどを戦ってる初心者です。なぜやってしまうんだろう?
音が心地いい
打牌のパチ、パチというSEが心地いいです。過剰な演出もなく、BGMも穏やかで安心します。
聴覚の気持ちよさを求めてるかも?とは自覚してます。
ランダムの魔力
ある程度ランダム性があるゲーム。欲しい牌がきた!ガチャと同じで「脳汁」の瞬間ですね。
ガチャは石が減りますが、雀魂のCPU戦は負けても何も失いません。だから続けてプレイしてしまうんだと思います。
動こうとしてる証拠?
脳とか心地よさとか、超ざっくりいうとメンタル的なニーズですね。
メンタルは人間を動かすためのエンジン。軽めの短期的報酬を得てエンジンをあっためてるのかなと思いました。
回復するために水分補給を意識した
短時間でエンジンがかかればよし。小一時間続けると、喉が渇いていく・目が乾いていくのに対処が遅れてしまいます。体のダメージになるのは悪循環だと気づきました。
夕方からのんびりしたい日は、ゲーム中でも手の届くところにお茶を置くようにしてみました。
今はあたたかいルイボスティーを飲んでいます。ティーバッグをぽいと入れるタイプで気楽です。
のどから風邪をひくタイプでもあるので、悪循環を防げればいいな。
朝(昼だけど)布団から出れないときは、目薬をさすようにしています。
気分の問題かもしれませんが、頭の重さがちょっと楽になり、ゲームとぐだぐだを早めに切り上げられている気がします。
何よりも、目薬は寝たままできるのが長所です。
睡眠の質を上げるために試したいこと
誰でも、爽やかな朝を迎えたいに決まってる。睡眠で疲れが取れて、すっきり整頓された頭で起きたいものです。
その助けになるかも?と思ってるのが入浴剤です。
ふだん入浴剤を使わない私ですが、最近いただきものを試したときの記事がこちら。これから色々試していきたいなと思っています。
頑張れない日だと気づいてあげよう
自分の体はちゃんと、進もうとしてるんじゃないかなと思いました。
回復途中のときに無理は禁物。その状況に気付けてよかったです。体を休める環境をつくろう。
元気が出たら、趣味として雀魂をやりたいのが本音。役をいろいろ覚えてもっと楽しみたいです。


