楽しい旅行は楽しい計画から始まる!ひとりではなく、彼氏彼女との旅行、友達とのライブ遠征となると心配事もありますよね。どちらも経験した私が、喧嘩にならない準備術を紹介します。
旅行って準備してる間も楽しい
おうちデートにも!カップルで旅行計画
デートがマンネリ化してきたら、「旅行の話をする回」にしちゃうのがおすすめです。
最初は乗り気じゃなくても、想像するうちにワクワクして、きっとおしゃべりが止まらなくなりますよ。
相手の知らなかった一面に触れることもあります。ホテルの好みや、工芸品への興味も聞いてみましょう。
ふいに「昔飛行機でひどい目にあってさ~」と失敗談がこぼれたらそのデートはもう成功。価値観がわかり、パートナーシップを強くしてくれます。
私も「ここ行きたい!」のやり取り自体が、後で懐かしむいい思い出になっています。
友達との旅行計画は作戦会議
友達と旅行に行くって、けっこう勇気がいりませんか。
誘った・誘われたのであれば、がっちり信頼関係ができてるということ。安心していいのです。
往々にして、友達との旅行では「やりたいこと」が大量発生するもの。
それらを並べて詰めていく作業は本当に作戦会議です(笑)
私自身、友達との旅行で、「その子が好きなもの」のテーマパークに行きました。
ひとりでは来なかっただろうと思うと、目にする全てが面白くなってきたのです。遠慮なく提案しましょ!
旅行計画でよくある失敗とその対策
- 調べる人が一人に偏る
「そうじゃなくて~」とか言われちゃうと、手を動かしてる人のモチベが急降下。
一緒に計画してる、と全員が思える状況が大事です。
- アイデアがどっか行く
各自スマホを見て調べてる状況で起きがちな「さっき言ってたのって」「戻るから待って~」。
余談で盛り上がった後の「で、結局どこ行く?」。LINEで相談した後の見落とし。
話した内容がバラけないようにしたいですね。
- 情報不足
例えば、行きたい飲食店に中休み(ランチタイム・ディナータイム間の準備中)があるかは重要な情報です。
お腹を空かせて行ったら開いてない、当日の「こんなはずじゃなかった」超怖いですよね。
かといって、ずっと検索してるのも効率が悪い。全部を記録すると、どれが必要なのか分からなくなる。だから「何を使って計画するか」が大事です。
カップルで・友達と!旅行計画をケンカなしで立てるコツ
①同じ情報を一緒に見る
相手の興味・大事にすることが感じ取れやすくなり、自然とケンカ防止になります。
実際に出発すると、「同じものを見ながら話す」状況ばかりになります。計画の段階でも見せ合って、同じ情報を一緒に見て話すのがいいでしょう。
共同作業「してる感」大事です。
②全部入りのガイドを使う
ひとりじゃないから、話が散らかるのは当たり前。
話のベースになる情報源が真ん中にあると助かります。例えばガイドブックに付箋をつける方法なら、話の流れを切らずに済みます。
定番ガイドブックなら、情報もバッチリ信頼できます。臨時休業などの最新情報だけ、お店のSNSでチェックすれば万全ですね。
③思い出に残せる形にする
「旅のしおり」を自作する方もいらっしゃいますよね。そこまでしなくても大丈夫。
メモアプリで絵文字を使うのも、ガイドブックに付箋が増えていくのも、視覚からワクワクできます。旅行前の時間も含めて思い出になります!
私たちは旅行計画に「るるぶ」を使っています
紙版るるぶを選ぶ理由の記事はこちら。
【体験談】彼氏との場合
彼氏との北海道ふたり旅では、「行く前からこんなに楽しいんだ」と感動しました。
おうちで一緒に、晩ご飯の後にまったりしながら、るるぶをパラパラめくる時間。もし旅行を取りやめたとしても、この時間が楽しいのは変わらないと思いました。
旅行発案は私で、彼氏は北海道未経験。るるぶを用意してみてから、彼氏の乗り気度が上がったように感じました(笑)。
【体験談】友達との場合
友達とはライブ遠征に行きました。それぞれ別の県から現地合流です。
通話をつないで、それぞれるるぶを開いて一緒に計画というスタイルでした。同じものを見て話すとやっぱり盛り上がります!
離れて暮らしているうえ、実は年齢もひとまわり違う友達です。るるぶには「外さない」お店が載っているので、安心でした!
るるぶを無料で試し読みする方法
ざっと相性を確認して、気に入れば購入する流れが安心です。
図書館を利用する
定番なだけに、図書館に置いてあることがあります。館によるので、蔵書検索をお試しください。
楽天マガジンを利用する
実は、かなりの種類が楽天マガジンのラインナップに入っています。追加料金なしでるるぶも読むことができます。楽天マガジンが初めての方は無料体験ができます。
旅行計画から楽しんで、最高の旅へ
振り返ってみて、私はるるぶを旅行ガイドブックとしてだけでなく、「会話が生まれる道具」としても重宝していたのだな~と思いました。せっかく一緒に行くなら、調べる時間を減らせばその分お話できますね。
考えることは多いけど、楽しい時間になればそれで正解。気軽にページをめくってみませんか。


