旅行のガイドブック、紙と電子どっちにするか迷いませんか?「そもそもガイドブックって必要?」という悩みもあると思います。自分に合うガイドブックを選べたら、計画も楽しい時間になります!「るるぶの紙版」をおすすめする理由を紹介します。
結論|るるぶは紙と電子どっち?迷ったら無難な紙版
どのガイドブックにするか迷っているなら、「るるぶの紙版」にしておくのが一番失敗しにくいです。
るるぶは旅行ガイドブックの「最初の1冊」
どの書店にも必ず置いてあるるるぶ。幅広い行き先をカバーしています。そして逆に、エリアを絞ったバージョンも発売されています。用途に合わせて選べます。バリエーションが豊富です。
例えば横アリ、Kアリーナあたりへのライブ遠征なら「横浜 中華街 みなとみらい」に絞ったものがジャストフィット。私が最初に買ったるるぶはこれでした。
情報が信頼できる
定番であるほどフィードバックを受けているということ。また、毎年新版が出ており、内容が更新されています。
アクセス情報が親切で、複数パターン掲載されているページが多いです。私は乗り換えが怖い田舎者なので本当に助かります。
書籍だからこそ、地名にふりがながあるのも地味に効く!
ゼロからガイドしてくれて、土地勘がない人も安心です。
見開きで内容をつかみやすい
紙の書籍のよさは、俯瞰でざっと把握しやすいところ。めくってみて気になったところを開く、感覚的な読み方ができます。
旅行プランがまだぼんやりしているなら、ネットよりも紙のるるぶの方が効率のいい情報収集ができるのでは、と個人的に思います。
「一緒に見ながら話せる」よさもあります。友達・家族・パートナーと一緒に旅行の計画を立てるなら、紙がおすすめです。
一部ですが、内容は同じで小さいサイズを選べるシリーズもあります。
通常版サイズ:AB判(ワイド判)、25.7×21cm
超ちいサイズ:A5変形、18×14.7cm
紙版を買うと電子版も無料で使える
これが「るるぶの紙版」をおすすめする最大の理由です。
るるぶは紙版(書籍)を購入すると、購入者特典として電子版が無料でダウンロードできます!
標準アプリ(iPhoneなら「ブック」)で読めて、専用アプリを入れる必要もナシ。とりあえず1冊、なら紙版が無難だと思います。
【比較】るるぶは紙と電子どっちがいい?
いろいろ書いたので、ポイントを整理します。
紙版のメリット
- 紙を買えば電子版も使える
- 見開きで感覚的に読める
- 友達・家族・パートナーと一緒に見ながら話せる
- 商品によるが、小さめサイズも選べる
- バッテリーを消費しない
旅行のワクワク感が高まるアイテムです。
旅行を終えてから、書き込み・シールなどで思い出ブックにするのも素敵だと思います。
電子版のメリット
- 荷物にならない
- いつでもどこでも読める
紙版を購入すると両方のいいとこ取りができます。
私は電子書籍派ですが、るるぶは紙で買っています。私がるるぶを使う理由の記事はこちら。
るるぶを無料で試し読みする方法
ざっと相性を確認して、気に入れば購入する流れが安心です。
図書館を利用する
定番なだけに、図書館に置いてあることがあります。館によるので、蔵書検索をお試しください。
楽天マガジンを利用する
実は、かなりの種類が楽天マガジンのラインナップに入っています。追加料金なしでるるぶも読むことができます。楽天マガジンが初めての方は無料体験ができます。
まとめ:ガイドブックで迷ったら、紙のるるぶでOK
それでも迷う方へ質問です。
いま計画してるのはサプライズ旅行ですか?
YESなら、紙のるるぶでバレるリスクは上がります(笑)
そうでなければ、電子も使える紙版というハイブリッドな選択肢が無難ですね。
ガイドブック選びは早めに終わらせて、さっそくワクワク気分になっちゃいましょー!


