ルタオのドゥーブルフロマージュを「北海道旅行のおみやげにどうかな?」と検討している方も多いと思います。移動が飛行機なら特に、持って帰れるのか気になるところ。荷物としての条件と苦労しやすいポイント、代替案を解説しています。
【結論】飛行機での持ち帰りは可能。ただし正直しんどい
持ち帰りはできますが、かなり気をつかいます。
- ルール上は機内持ち込み・預け荷物どちらも可能
- ただし温度管理・持ち歩きの負担感が大きい
- 早めに食べる必要がある
無理に自力で持ち帰らず、通販にする選択肢もあります。
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飛行機で持ち帰るなら機内持ち込み?預け荷物?
この記事では国内線として話を勧めます。
機内持ち込み|基本はこちらがやりやすい
飛行機に乗るにあたり、保冷剤は液体扱いです。国内線であれば、保冷剤の機内持ち込みは基本OKです。
機内持ち込みであれば、手元で管理できるので安心感もあります。
逆に置き忘れたり、落としたりしないように「ずっと気を張る感じ」もあります。解凍も進んでいきます。
預け荷物|できるがリスクが高い
食品・保冷剤を預け荷物にするのは、ルール上は問題ありません。
しかし貨物室への出入りの際に、予測できない温度変化を受ける可能性があります。積み下ろしの衝撃も受けます。ケーキが崩れたり、品質が保てない懸念があります。
ドゥーブルフロマージュのような繊細な商品にとって、預け荷物にするリスクは大きいです。どうしても預けるならリスクを受け入れたうえで、強力な保冷・厳重な保護が必要です。
持ち帰る場合、どれくらい日持ちする?
目安は「受け取りから48時間」
ドゥーブルフロマージュの賞味期限は、解凍を開始してから48時間以内です。これを持ち帰りに当てはめると、購入後48時間以内となります。
店舗で受け取ったタイミングからカウントすると分かりやすいでしょう。
実際は気温や環境で変わる
北海道は暖房が強いです。そして飛行機内は意外と暑いことがあります(特に晴れの日・窓側席)。このような環境に大きく左右されます。
賞味期限はあくまで目安。いつまで食べられるかは最終的には自己責任での判断になります。
帰宅後はすぐ冷蔵庫へ
旅行から帰宅後の荷物は放置しがち。うっかりに要注意です。せっかく大切に持って帰ったなら、冷蔵庫に入れるまで緊張感を切らさずに。なお再冷凍はNGです。
持ち運びのときに気をつけたいポイント
保冷剤と保冷バッグは必須
店舗で無料の保冷剤をつけてもらえます。有料の保冷バッグを購入することもできます。
ただし想定されているのは、保冷剤6時間・保冷バッグ9時間程度です。
例えば新千歳空港から羽田空港へ定時運行、搭乗前後もアクシデントなく、空港から自宅までもそう遠くない……と条件が整っていれば充分な時間です。
持ち歩くなら覚悟が必要
不確定要素の多い旅行中、「溶けないか」「忘れないか」「どうか遅延しませんように」と、プラスアルファで気にすることになります。
現地から持ち帰る思い出もいいものですが、買って帰るには覚悟が必要です。
不安なら通販という方法もある
冷凍のまま自宅に届けられる
ルタオは通販があり、冷凍のまま配達→自宅で受け取ることができます。温度管理や帰り道の心配から解放されます。冷凍のままなら日持ちするので、食べるタイミングも自由です。
旅行中に注文しておく人もいる
裏技的な話ですが、旅先で「買おう」と思ったら旅行中に通販で注文してしまう方もいるようです。オンラインショップなら自分の好きなタイミングで手配完了。荷物が増えないメリットもあります。
まとめ|無理して持ち帰らないのもひとつの選択
飛行機での持ち帰りは可能です(機内持ち込み推奨)。ただしプレッシャーや、よい状態で食べられないリスクはあります。
「帰り道も楽しみきりたい」「ラクに過ごしたい」なら通販が安心。公式サイトの場合、送料は全国一律1,100円です。安心込みで考えると手ごろかもしれませんね。
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